カテゴリ:ときたま娘本( 64 )

杖。



小学4年生の娘さん、
ただいま、
ハリー・ポッターシリーズに夢中です。

『ホビットの冒険』は読み終えましたが、
読みかけの『指輪物語』は1巻の途中でストップ。
いわく、
怖いのだそうです、あの本。
私は、読んだことがないのでわかりません。
怖いのかな?

で、
ホビットは本を読み、
映画をみて、
本を読み、
堪能中。

本と映画の両方を楽しんだことで、
映画と本の違い、
可能性の違い、
いいところ、もったいないところ、
いろいろ考えたようで、
カーサンは、
それもイイネと思いました。

写真の本は、
市立図書館で借りてきたもの・・・。

ちなみに学校の図書館には、
なぜか1巻がないのだそうです、蔵書。
そんな気持ちがわるいことってあるのかしら?
見落としているのではないかな、娘さん。
来週、
学校に行くので図書館をのぞいてみようかな。
魔法の力で、
1巻は消えたのかな?




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小枝は、
週末、近所で、
蚊に刺されまくられながら見つけてきた杖。

折れて、
魔法が逆噴射したりしたようで、
とにかく、
・・・おおはしゃぎ。

玄関開けた瞬間に、
魔法をかけられたりと、
大人たちはクラクラです。

おそらく、
この秋は魔法三昧になるのでしょうね。

楽しそうで、
なにより。

震災のなかにいる子どもたちに、
笑顔になる時間が、
めぐってくることを祈るばかりです。







by dokoshima | 2018-09-10 10:08 | ときたま娘本 | Comments(2)

『ヒルクレストの娘たち①~④』

いまのところ4部作となっている、
ヒルクレストの娘たち、
という児童書(あとにも記しましたがこの本は大人本でもあるなと)があります。

発行は、岩波書店。
R.E.ハリス 作。
脇明子 訳。

参加させていただいている児童書の小さな会にて、
ご紹介いただき、
読みました。

「丘の家のセーラ」、
「フランセスの青春」、
「海を渡るジュリア」、
「グウェンの旅だち」と、
結局わたしは、
4冊、
ガツガツと読みました。


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「丘の家のセーラ」では、
リラックスしながら、
油断しながら、
楽しい読書時間を。

・・・。

大雑把にいうと、
セーラ7歳、
フランセス17歳、
ジュリア15歳、
グウェン13歳のときに、
お母さんが、
亡くなるのです。

ここから始まる物語。

時は、
第一次世界大戦へと向い、
突入し、
終わるという時期。



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上の写真は、
どこか平和な、
安心感あるセーラの巻の、表紙です。

が、
この緩い気持ちで手にすると、
ビンタをはられるような感覚を味わうことになるのが、
次なる、
フランセスの巻。

なお4冊通じて、
ほぼ同じ時代の、
同じ出来事が描かれてはいるのです。

が、
見事に異なるのです。

ひとりひとり、
視点、
感じ方、
考えていることが、
鮮やかに異なり、
爽快なほど。

人は、
たとえ家族であっても異なるのだ!
ということを、
丁寧に、
見せられるのです。

画家を志すフランセスは、
いわゆる天才。
ゆえに、
猛烈にストイック。
目指すもののために不必要と判断したものは、
次々に捨て、
歩みます。

読書会に参加していらっしゃる方のおひとりは、
「わたしはフランセスは苦手」と。

私は、
苦手、ではないけれども、
家族ではなく、
友だち希望(笑)。
近すぎると、
大変そう。

それにしても、
ほぼ同じ時間軸で、
同じ家で暮らす姉妹で、
これだけの観ているものの違いを見せつけられると、
次、
が気になるというもの。

で、
追加購入。

次女のジュリアの巻。


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寝室に置いていたら、
娘が、
「どうしてこのひと、こんなに哀しそうなの?」と。

ちなみにセーラの巻は小学生もOKだけど、
2巻~4巻は、
中学生以降に、
手にとる本かなと。

高校生でもいいのかな、とも。
いや、もしかしたら、
これは大人本なのでは?、
と思ったりもしています。

女であること、
結婚、
家事に育児。

突き抜けた天才と、
そうでない人々。

母親が他界した、
人生のタイミング。

そして、
残酷な戦争。

身分制と、
それが崩壊していく様子。

生き方。

他者との付き合い方。

歴史が、
巡るかもしれないこと。

巻が進むごとに、
提示されることが多層化して、
ときに、
沖縄でいうところのウチアタイをしつつ、
読みことにもなったり。

読者は、
ああ、
こうやって若い頃に、
友だちを傷つけたかもしれないな、とか、
いろいろ思うのではないかなと。

これまでを、
振り返ることになるのではなかろうかと。


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それにしてもこの作者は、
いったいどうやって、
これほどまでに緻密に、
彼女たちの人生を、
脳裏で立ち上げたのだろうかと。

歴史、
暮らし、
ひとりひとりの女たちの人生。

・・・ライトに切り取れば、
オムニバスのテレビドラマを観ているような気分にもなれるはず。
で、
知りたくなってガツガツ読む。

なのだけれども、
いつしか、
いろんなことを考えてしまう。

いろいろな読み方を楽しむことができる、
凄い本だと思いました。



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なお、
インターネットで、
古書を買ったのですが、
どういうわけか、
図書館で除籍された本ばかり。

図書館そのものがなくなったのか、
それとも、
この本たちの居場所がなくなったのか。

どんな事情だったのかな、とか思ったりも。








by dokoshima | 2018-05-11 10:40 | ときたま娘本 | Comments(0)

『砂の妖精』 * ひとり読みは3年生の終わり



児童書には、
大人が読んだとき、
動揺する本が、
ときおりあるように感じています。

たとえば、
大きなたまご」は、
わたしはちょっと、
動揺しました、話しの展開に。


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そしてこの「砂の妖精」は、
かなり動揺しました。

砂、ではありますが、
タイトルには、妖精の文字。

妖精・・・。



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けむくじゃら。



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・・・。

これが、
妖精。

・・・、
砂を掘ったら、
でてくるんです、
このお方が。

その場面を少しばかり・・・。


「ああ、毛にさわった! ほんとよ! さわったわ!」
アンシアは、泣き笑いのような声でいいました。

そのとき、きゅうに砂のなかから、
かすかなしわがれ声がもれて、
子どもたちは、ぱっととびのき、
そして、そのはやさに負けないくらいの勢いで、
子どもたちの心臓も、どきどき動悸をうったのでした。

「ほっといてくれ!」
その声はいいました。



動揺しました。
だって、
しかも、
「ほっといてくれ!」って!
大笑い。

こんな痛快な展開。


「砂の妖精」
E・ネズビット 作
石井桃子 訳
H・R・ミラー 画



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パンチが欲しい方は、
ぜひ。

もちろん、
次々に起こる出来事は、
この妖精の風貌にも負けず劣らず、
すっとんきょうなことの連続。

最初は、
娘に、
寝物語の形で、
夜な夜な声に出して読み、
共に楽しみました。
そしていま我が家の三年生は、
ふたたびこれをムシャムシャと読んでいます。

ガツガツムシャムシャ。

娘の本の読み方を見ていると、
なんだかそのうち、
本を食べちゃいそうだなと思うことがあります。

ワサビ、
塗っとこうかな。


~ 追記 ~
砂の妖精とは、
お友だちになってみたいそうです。




by dokoshima | 2018-01-27 14:49 | ときたま娘本 | Comments(0)

『赤毛のアン』 * 3年生



最後には、
ポロポロと涙をこぼしながら読んでいたのが、
「赤毛のアン 上」。

マシューのくだり、
あれは、やっぱり、
涙なしではなかなか・・・。

そうか、そうか、
わかるよ、わかるよ。

読み終わったあと、
私のところにやってきて、
抱きついてました。

・・・かわいい。




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で、
こちらも夢中で、
幾度か読み重ねていました。

娘いわく、
お話のなかで、
登場人物たちが、
遊びで小説を作る場面があるそうなのですが、
その場面を私に、
とても楽しそうに報告するのです。

ダイアナはどんな風にすればいいのかわからなくなって、
登場人物を殺してお話しを終わらせちゃうの。
ひどいよねー。
でね、えーっと、
ルビーギルス(本当はルビーギリス)は、恋のお話しが多すぎるの。
ジョージーパイ(本当はガーディーパイ)だったかなは、
まじめすぎるの。
勉強の話しばかりなの。


で、「赤毛のアン」は、
おもしろかった?
「アンは、おもしかった!」
「おかしいわけね、笑っちゃう。」

アンと友だちになりたい?
「なりたい!、物凄く。」

ピッピとアンだったらどちらと?
「両方!」

三人で遊んだらおもしろいかな?
「絶対!」


楽しそうで、
なによりです。

ちなみに私は、
高校生のときに初めて「赤毛のアン」、
読みました。


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平成3年の99刷。

訳者が違うので、
そのうち読み比べてみたいものです。






by dokoshima | 2018-01-27 14:10 | ときたま娘本 | Comments(2)

『若草物語』 * 3年生の初め頃



というわけで、
我が家の娘さんはここから、
女子、
がでてくる本を読み漁る日々に突入するのです・・・。



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なお「若草物語」に対する娘の感想は、

「まあ、でもそこまでって感じだった。
 だって、不思議なことがいっさいおこらないし、
 わくわくすることがおこらなから。」

だそうです・・・。

4人のなかで好きだったのは?、と訊いたらば・・・。

「ジョー。おもしろいし、意外と優しいから。」

ジョーと友だちになりたい?との問いには・・・。

「なりたいけど、ちょっといたずらされそう。」

ちなみに母さんの観察によりますと、
「若草物語」は読了後、
あとは本棚に収まっているような気がします(笑)。






by dokoshima | 2018-01-27 13:13 | ときたま娘本 | Comments(0)

ピッピ3冊。 * 1年の中頃~終わり頃


思い返せば、
これはたぶん、
1年生の夏か、
終わりか、
その辺りのことでした。

エルマーシリーズをひとりで読み、
そのあとに、
手に取ったのが、
「長くつ下のピッピ」でした。

このお嬢さんが、
ピッピ。




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で、
このピッピが、
娘のひとり読書熱のアクセルを、
猛烈に踏み込んだように思えてならないのです。
もう彼女、
夢中でむさぼり読んでいました。

ウキャキャキャキャ、
と笑いながら。



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娘いわく、
ピッピは、
元気で、
優しいけど、
ちょっとかわった子。

「友だちになりたい?」と聞いたら、
「なりたい!絶対!」とのお返事。

ふーーーーん。

私は読んでないので、
よくわからないのです・・・。

とにかく少なくとも3度は、
娘、
読んでいました。

そしてここから、
それはもうガツガツと、
彼女のひとり読書が始まるのでございます・・・。


ちなみに、
ピッピの次に手にとり、
ガツガツガツガツ読んだのが、
大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズ・・・。
もう、
ガツガツガツ、
ガツガツガツガツ・・・と。


「大どろぼうホッツェンプロッツ」については、
こちらを。










by dokoshima | 2018-01-27 13:00 | ときたま娘本 | Comments(0)

音読の宿題を楽しく * 三年生


小学校入学以来、
毎日宿題にでるのが音読。

で、
以来、
毎日読んでいたのが、
徹底反復音読プリント」(小学館)で、
この本、とても楽しかったです。
有名どころの古典、漢文、俳句、短歌、現代文が一部掲載されているのですが、
ちびっ子は先入観がないから、
どれもとても楽しく読むということを知り、
驚かされました。
娘は、どうやら漢文がお好きなようです。
リズム、が好きなのかな?
漢文を、読みたがること多数。

でも、
一年と半年くらい読み続けると飽きてきたので、
二年の後半くらいから、
ほかの本に手を伸ばし始めました。

まず、こちら。


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百人一首も、
娘さん、喜んで読みました。

まず、ウタを読み、
意味を考え、
それから意味や解説を読み、と楽しみました。
解説などは、
隠しておくのです、最初は。
解説は長めのものもあるので、
それは、わたしと娘で、
はんぶんこにて音読しました。
季節に合わせて読んだり、
月に興味がある時期は月を謡ったものを選んだり。

暗記は、していません。

で、しばらく百人一首をまだらに楽しんだあとに移った本がコチラ(↓)。



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コチラ(↑)の本も、
子どもにオオウケ。
読みたがります。

特に、添えてある解説で、
なぜ、この条文ができたのかの背景を聞くのが大好きです。

いまは、
四年坊主のイトコちゃんと我が家の三年坊主とで読んでいます。

おとといは、
第二十六条の、教育を受ける権利、教育の義務を読み、
勉強したくてもできなかった時代や、
いまも世界を見渡せば勉強したくてもできない子どもたちがいることに思いを馳せました。

このまえには、
第二十四条の、家族生活における個人の尊厳と両性の平等を読み、
おりしも隣りでお暮らしの妹の夫くんがこれを音読中に顔をだしたものですから、
いろいろと盛り上がりもしました。
楽しかったです。


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こちらの本(↑)は、
ごく最近、
まさかの値段にて古書を購入。
まだほとんど読んでいない状態なのですが、
タイミングをみながら、
楽しめたらいいなと思っています。


365日×6年間続く宿題ならば、
これはやっぱり楽しみながら、
親も子どもも取り組まなくては、もったいない。
子どもが、
自ら手を伸ばすことがなさそうな本でも、
音読用にと手渡してみたら、
漢文も古文も現代文も百人一首も憲法も楽しく読むということを知ったので、
いまは、
そういう本を一緒に楽しむよき機会だと思っています。




by dokoshima | 2017-05-13 07:24 | ときたま娘本 | Comments(2)

『クラバート』* オトフリート = プロイスラー



児童文学賞を受賞している作品なので、
世間的には児童文学なのでしょうけれども、
読んだのは娘ではなく、
私、
43歳。

しかも二度、
読みました。

でも、もう一度読みたいと、
思っていることの不思議。



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『クラバート』
(作・プロイスラー/訳・中村浩三/発行・偕成社)




お話し部分で376頁あります。




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表紙の絵で感じとられることと思いますが、
魔法がでてくるお話です。


書いたのは、
我が家の三年坊主が二年生のときに夢中で読んだ、
『大どろぼうホッツェンプロッツ』の作者、
オトフリート = プロイスラー。
たぶん娘、
二度読みしています、
この本(↓)。
ゲラゲラ笑いながら読んでいました。




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『クラバート』の巻末にある解説には、
こうあります。



〈プロイスラー氏は、一九二三年、
いまのチェコ共和国のボヘミア地方のライヒェンベルク(チェコ名リベレツ)という町に
ドイツ人の子として生まれ、
第二次世界大戦ちゅう十九歳で兵隊に取られるまで、
この町で育ちました。〉




ちなみにプロイスラー氏が、
十一、二歳の頃、
十三巻からなる『ドイツ伝説集』という全集本の、
「ラウジッツ地方の伝説」という一巻を手にとったことが、
彼と〈クラバート伝説〉の出会いだった、
とのこと。

で、
大人になったプロイスラー氏のペン先からするするとこのお話しが生まれたのかといえば、
それはとんでもないことで、
氏は、
物語を半分書いたところで一度、
絶望するのです。
失敗した、と。

そうしてその失意のなか、
反動といってもいいのでしょうか、
日本の二年坊主が笑い転げながら一気に読んだ、
あの、
『大どろぼうホッツェンプロッツ』を書いたのだそうです。



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とはいえ、
プロイスラー氏は、
〈クラバート〉を諦めたわけではなく、
ふたたび、
取り組むのです。

と、
さらりと書きましたが、
新しい構想を構築し、
〈クラバート〉の時代、
つまり十七世紀から十八世紀の初めにかけてのヨーロッパの歴史的背景、
そのころの水車場の状態、構造、職人の生活、
古くからつたわる魔法の話などを徹底的に調べたのだそうです。
と、巻末の解説に書かれています。

こうして準備をととのえ、
仕上げるのです。

完成までに、
十一年の歳月がかかったそうです。


・・・。


というわけで、
土台に伝説があるこの物語なのですが、
プロイスラー氏が手がけることで、
奇抜な魔法がもりだくさんにでてくるなんとも不思議なお話しなのに、
血肉が宿り、
体温があり、
脈打っているのです。

くわえて、
読後に、
どっしりとした読みごたえと、
健やかな導き、
そして軽やかさの両方が味わえるという。

うーーーん、
うれしい!
参加させていただいている児童書の小さな会にて、
教えていただきました。
すごいなーーーー、この本!
こんな物語にめぐりあえたことに感謝。


うれしいです。


追伸
そして、
ふたたび読みました。
三度目も、
すてきでした。




by dokoshima | 2017-05-01 13:03 | ときたま娘本 | Comments(2)

『魔法使いのチョコレートケーキ』 * 2年生


夜な夜な、
ぽつぽつと娘に読んだ本たちのなかで、
今年一番、うわ〜っと思った児童書は、
10のお話しが詰まったこの本。

作者のシャーリー・ヒューズさんは、
イギリスの方。


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ひとつひとつが、
夜、寝る前に読み語るにはちょうどよい長さで、なのだけれども、
ひとつひとつのお話しの精度とでもいうのでしょうか、読後の心地よさが稀有なのです。

一話ごとに、心に不思議な風が吹くようで。


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「たこあげ大会」、
「葉っぱの魔法」、
「遊園地」、
「メリー・ゴー・ラウンド」、
「鳥の子」、
「ミドリノハリ」、
「幽霊をさがす」、、、。

、、、魔法が詰まった本だったなと。

もう一度、
読んでみようと思っています。


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2017年夏追記 ★ 3年生になった娘、最近はひとりでもくもくと読んでいます。
        『やっぱりこの本、すてき。おもしろい』とのこと。


2018年5月追記 ★ 大人の読書にもおすすめ♪






by dokoshima | 2016-12-28 15:07 | ときたま娘本 | Comments(0)

『お姫さま お菓子物語』 * 2年生


こんな優雅で美しい本があるのだな、と。
娘が図書館で借りてきて、
これは我が家の蔵書にしたい、と購入。



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この本の魅力は、
このひたすらロマンチックなお姫様の絵と、
いまとなっては美しき古風なお菓子と、
つまりは、この構成!

21人の姫たちの人生と、
彼女たちが愛したお菓子と、
お菓子の背景とレシピ。

なんて贅沢な本なのでしょう!

そして、
おいしそうだな、
食べてみたいな~~~。

娘には、
ゴムベラみたいな道具と、
この本をセットでプレゼント❤️





by dokoshima | 2016-09-29 08:50 | ときたま娘本 | Comments(2)


今村治華(いまむらはるか)の 那覇暮らし、いろいろ。


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