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台北 * ふたつの餅

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芙木が昼寝中、
ひとりでうろうろした時間にみつけた店。
胡椒餅。
二二八記念公園を歩き、
総統府の外観を眺め、
重慶南路一段を北に向けて歩いている途中にありました。

これ、猛烈においしいです。

10人くらい並んでいたのですが、
並んで買った自分を褒めてあげたい美味しさ。
皮のなかには、
挽肉を包むのですが、
このうえに、
どばっとネギをのせ、
むぎゅーっと皮で包み込むのです。
で、ナンを焼くような釜に貼りつけて焼きあげます。
なんちゅう美味しさ!
皮はさくっとしていて、
それなりの厚さがあり、
でも脂っこくなくて、
なかはたまらくジューシーで、あぢぢぢぢ。
胡椒のピリリもたまりません。

ああ、なぜ台湾フードがいろいろあるのに、
沖縄にこの店がないのだろうか。


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そしてこちらのぐるぐるは、
ホテルの横の店で購入。

これまた美味しくて涙がでる一品。

なかには贅沢に葱がはいっています。

お好み焼きを切るコテみたいので、
おじちゃんがこのあとサクサクッと刻んだときの、
あの音!

たまりません。

あの音だけで、
白ご飯が食べられます。



というわけで総括。



葱は旨い!



そして帰国後、
「うまんちゅ市場」で2束葱を購入。

金曜日あたり、
あまりにおいしかったので、
似たような食べ物をつくってみようかと。
無理?

ヒラヤーチ風にすれば出来るかな、と思ったのですが。

でもこれって、
ヒラヤーチだよな・・・。

うーん。


誰か、
那覇でこうゆう店を初めてください。
ぜひ。
by dokoshima | 2011-11-30 06:53 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * 800円ディナー

台湾の初日の夕飯は、
こんな風。


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私は日本でサンラータンを食べたことがないのですが、
大阪時代にランチでしばしば食べていた夫いわく、
日本のものの方が、
しっかりと酸っぱくて、辛い、のだそう。
今回の旅で夫は、
2度、サンラータンを食べていましたが、
いずれもマイルドで。
酸っぱいものが苦手な私には、
体があたたまり、美味しかったです。

そしてワンタンも、
2度、食べましたが、
両店ともに、とってもボリュームがあり美味しかったです。


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あら?
くーぶいりちー?
台湾の方々も、沖縄の人々とおなじく、
昆布をこんな風に食べるんだ~。
へえ~~~。


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お!
パクチーはいってるじゃーん。
・・・たまらん。
ピリッと辛くて、
パクチーの香りがぷ~ん。

昆布の後方に写っている料理は乾豆腐、というのだとか。
ぶりっとしてて、
なんだか好きでした。


そして生まれた疑問をひとつ。


高級料理店に一切立ち寄らなかった今回の旅。


どちらの店へ行っても、
お酒を飲んでいる人がたいそう少ないのです。
飲んでいるのは、夫だけ、ということがしばしば。

メニューには、
たいがいビールしか記されておらず、
ビールも記されていないことがしばしば。

いかにもお酒を飲みそうな、
先にご紹介した鍋屋ですら、同じく。

男たち20名くらいで鍋をつついているのですが、
酒を飲み騒ぐというわけではなく、
わいわいおしゃべりをしつつ、
楽しそうに鍋をつついているのです。

水餃子とか、
麺とか、
スープとか、
炭水化物と汁物パラダイスだから、なのでしょうか?

それとも、
外でお酒を飲むことは道徳的に“美しくない”ことなのでしょうか?

昨年のベトナムに引き続き、
台湾も、連れのアルコール摂取をセーブしたい妻には便利な土地柄だなと。
べつに、夫の体を案じているわけではないのです。
飲むと、芙木の世話ができなくなったりと、
私の負担が増えるのが嫌なだけなのです、私。
とくに海外では。

でも、
台湾もベトナムも、
そんな心配はいらない国でした。

ありがたや。

それにしても、
台湾のお酒事情、どんな風なのでしょうね。

気になりました。

店によるのかな?

というわけで、
台湾旅行初日の食事は、
親子3人でしめて800円。

のんびりと、楽しく、そして、おいしく。

いいお店です。
またぜひ行きたいです。


◆行ったお店はこちら → http://www.taipeinavi.com/food/25/
by dokoshima | 2011-11-30 06:37 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * 鍋

この鍋、凄いんです。

席につくと、
酸菜と呼ばれる白菜の古漬けみたいなものがどっさり、
干し椎茸、カニなどが入ったお鍋登場。
酸味のあるお鍋です。

卓上でぐつぐつぐらぐら。

そうしてメニューから選んだ具を投入。
豚肉、羊肉、エビをオーダー。

ちんげん菜と春雨は最初からでてきました。


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そしてタレは、
自分でカスタマイズ。
夫の向こうに、
銀色の容器が並んでいるが見えますか?
ここに、
ゴマペーストとか、
桃色の魚礁とか、
醤油とか、
ニラペーストとか、
酢とか、
いろいろ並んでいるのです。
で、好みの味をつくるのです。
・・・楽しい!


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そして私が興奮したのがこちら。
パクチー。
顔より大きなザルにどっさりはいっていて、
取り放題。
ああ、思い出しただけで、身もだえ。

治華スペシャルダレは、
醤油 + おろしニンニク + 魚礁少々 + ラー油みたいなからいの少々 + ニラペースト。
これにどっさりパクチーを。


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鍋のなかの酸菜とともに、
しゃぶしゃぶしたお肉でぐるっと巻いて食べるのです。

あ~、たまらない。


パクチー好きの方、ぜひ!


なおお店はあっという間に満席に。


お早めにどうぞ。


うっとり。


お店はコチラ → http://www.taipeinavi.com/food/42/


庭のある家に暮らして、
パクチー栽培をしたい・・・。


なお、
お皿には平仮名で“かき”と記されていて、
柿の絵が。
でもメニューは中国語♪

エビを注文するにあたり、
私は紙にエビの絵を描きました。
by dokoshima | 2011-11-29 17:54 | 旅する * 海外 | Comments(7)

台北 * 電車のこと

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台北で初傘な芙木。

台北は、大都会。


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「SOGO」とか「阪急」とか「三越」とかあったりして、
日本色も濃く。
で、地下鉄は四方八方へ伸びていて。
しばしば地上にもでて眺めもよろしく。

というわけで、芙木、
初電車。


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電車のなかでお菓子を食べようとした芙木は、
乗り合わせたお姉さんにジェスチャーで注意され。
電車のなかでは飲食禁止なのだそう。
注意してくれて、感謝。


そして、切符はこのコイン。
だから、廃棄処分することなく、
何度も使えます。

ゆいレールもこうすればよかったのに。


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台北の地下鉄(MRT)とっても便利だし、
スマート。
標識もとてもわかりやすく、
エレベーターも随所に。


そして夫が芙木を抱っこして乗っていると、
皆さん、即、席を譲ってくださるのです。

若い方が譲らなかったら、
近くのおばちゃんが一喝。
即、譲らせます。

台湾って、
凄い国です!
by dokoshima | 2011-11-29 17:38 | 旅する * 海外 | Comments(1)

台北 * 台北市立動物園

上野動物園でいいじゃん、という声が聞こえてきそうですが、
台北市立動物園へ行ってきました。

なにしろきれい&広大(182ha)。
ゴミなんて、
ひとつも落ちていません。
緑も豊か。

お疲れ気味で、
ろくな写真がありませんが、
旅程に余裕があるなら、
動物園と猫空を組み合わせると、
素敵な休日になるはず!
次回はぜひ挑戦したいもの。

子連れ台北旅の予定がある方は、ぜひ。



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信じられないくらいろくな写真がないのですが、
素晴らしい動物園です。
動物が惨めでなく、
健やかに暮らしている風で、
所詮野生にはかないませんが、
観ていて哀しくなるようなことはありません。

こんな写真しかないので、
伝わらないと思いますが。

とにかくゆったりしているのです。
緑も豊かで。
ゆったりとしているので、
動物の匂いもなく。

ゆったりしているので、
とにかくたんまり歩きますが。

わたしが目を奪われたのは、
オオカミ。
素敵でした。

パンダは、
休日だと整理券が配られたりするらしいですが、
平日の午前中は見放題。


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帰路。
電車のなかで熟睡状態におちいった芙木。
すやすや。


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~ 見学のコツ ~

入口はいって左手にあるトレーラーバス(有料)にのり、
まずは動物園の一番奥へ行き、
うえから順番に見学してくると楽。
動物園全体が、
ゆるやかな山のなかの斜面に位置しているので。

なお、動物園に向かう際、
朝の場合はラッシュで電車が込み合います。
行きはタクシーに乗るか、
もしくは滞在ホテルにもよりますが、
麟光駅までタクシーで行き、
そこから電車に乗るのがいいかも。
子連れに場合は・・・。

パンダとコアラをみてから、
バスに乗るのもいいかも。

昼食は、
本格的なものを食べさせる店はありません。

エントランス付近に、
マクドナルドあり。
ただし、
昼どきはディズニーランドみたいに行列します。

動物園のパンダグッズ
かわいいです♪


◆台北市立動物園公式サイト → http://newweb.zoo.gov.tw/
by dokoshima | 2011-11-29 10:31 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * 国立故宮博物館+順益台湾原住民博物館

雨だった初日は、
国立故宮博物館と順益台湾原住民博物館へ。
共通チケットを購入♪
両者は徒歩移動できる距離にあります。

ベビーカーを借り、
最上階へ。


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・・・すでに不機嫌。

まあでも、
いろいろ言葉を交わしながら青銅器をじっくり見学。

圧倒。

時代は、
紀元前1600年~紀元前221年。
殷と周の時代。

権力やそれと絡み合う祭祀に寄り添う青銅器たちの、
迫力。
そして精緻さと、
美しさ。
美しさを追求する、
その追求する気持ちの強さに迫力負けしそうな感じ。

ああ、
この時代に、
これだけの美しさを求め、
これだけ品のいいたたずまいのものを、
形にしてみせた人々がいたのだと。

なんだろう、
この敗北感。


そして、
ここでお芙木さまが反乱を。
そりゃ、まあ、そうよね。
つまらないよね。


というわけで、
夫婦交代制で見学することに。
お芙木さまは、
子供学習室にてお過ごしに。

石橋の造り方を学びましょう。



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絵画に溶け込んでみましょう。



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言葉はわからないけど、
展示品の使われ方がわかるミニシアターもあり、
とてもよかったです。

そして故宮博物館、
猛烈に込んでいました。
中国人団体旅行者がいっぱい。

有名な翡翠の白菜のまわりは人まみれで、
順番待ちの行列していて、
列の最後尾がわからないほど。

・・・母ちゃんといたしましては、
日々、白菜は台所で対面しているので、
並んでまで観ることはないな、と思い、
あっさり見学断念。

超有名な、
石の三枚肉も、
沖縄で日々食べているので、
同じく見学断念。

いやはや、
人ごみ苦手です。

故宮博物館脱出。


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いつの日か、
専門ガイドさんとともにじっくり、
丸1日かけて見学したいものです。
妹夫妻と合同で行き、
交代制で行くのもいいかも。

どう?
妹よ。
読んでる?


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このあと、
順益台湾原住民博物館へ。

ああ、なんだろう。
この健やかさ。

衣装、髪飾り、装飾品、生活用品。

健やかな美しさ。

故宮博物館のものたちをみたあとにこちらへ来ると、
思いっきり息が吸える、
そんな風。

正時に流れる映画、
観たかったな~。


~教訓~
3歳児と博物館は辛い。


◆国立故宮博物館公式サイト→ http://www.taipeinavi.com/miru/5/

◆台北ナビの、国立故宮博物館の紹介→http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm

◆台北ナビの、順益台湾原住民博物館の紹介→http://www.taipeinavi.com/miru/31/ 
       ・・・あ! 日本語のビデオ観るの忘れた(涙)。大ショック!!!
by dokoshima | 2011-11-29 10:23 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * 龍山寺

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「地球の歩き方 台北」をひらくと、
龍山寺は、
〈台北最古の仏教寺院〉で、
〈創建は清代乾隆3(1738)年〉で、
〈修復を重ねていて〉、
〈観音菩薩が正殿の主祀〉で、
〈道教のマソ(馬に左に女+祖)、関帝やそのほかの文武諸神も祀られている。〉のだそう。

19の神仏が、
この敷地内にいるのだそう。

すべてを真剣に拝み祈ったならば、
なにかこう憑き物が落ちたように、
疲れていそうな気も。


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石垣島にある唐人墓を思ったり、
那覇にある福州園を思ったり。



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なお龍山寺の現在の建物は、
〈中国福建省より二十数人の名匠を招いて造らせたものである〉(←「地球の歩き方 台湾」♪)のだそう。



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客船「飛鳥」からのご一行様もいたり、
日本人ツアー客もたくさん訪ねてきていました。
・・・少しずつ、
ガイドさんの話を盗み聞きしたりして。
ふむふむなるほど。



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めらめらめら。

思いが燃え昇る。
by dokoshima | 2011-11-29 09:19 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * 中正記念堂

忠正記念堂へ。
エレベーターで4階へあがり・・・。


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蒋介石の巨大像の前で、
毎正時におこなわれる衛兵交代式を見学。

独特の雰囲気に、
芙木どんびき。


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敷地の両サイドにある回廊では、
囲碁を楽しむ人々が。
そして同じ敷地内のコンサートホールからは、
若者な感じの激しい音楽が漏れ聞こえ。


~ ご参考までに ~

交代式、16時ぎりぎりにエレベーターで4階へあがって見学したのですが、
少し前にきて、蒋介石にむかって右側で見学すると空いていていいかも。
衛兵たちはこののち、正面の階段をおり、
国旗を降ろしに行っていて、
熱心な見学者は衛兵とともに、
ぞろぞろと移動しながら見学していました。

1階にはショップや資料展示コーナーもあるそうです。

正面向かって左側にある回廊では、
囲碁をうつ人々がいて、
いい雰囲気でした。
by dokoshima | 2011-11-29 09:16 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * 2つの小籠包

小籠包。

しょうろんぽう、って、
きれいな字で表すのですね。

で、滞在の最終の夜。
やはり台湾に来たからには小包籠を食べておくべきなのではないかと、
という意見がのぼり、
たしかにとそうかもしれないと、
思いつきで、
「ティンタイフォン」へ。

私としては日本の「高島屋」で食べられるものを台北で食べることはない、と思っていたのですが、
偶然、ごく近くを歩いていたこともあり、
さらに夫が、
“世界一のショウロンポウといわれている”との情報提供をするものですから。

16時頃に行ったので、
ふらりと入ることができ。



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まあ♪
きれい♪

薄皮の滑らかさがおいしく。
もちろん包まれているスープもおいしゅうございました。

そして・・・。

トイレがすばらしい。

なかなかに狭いのですが、
ひとり使うごとにお掃除をしてくださり、
芙木が手を洗おうとしたら、
洗面台の下から、
手が届くようにと、
台にするために、プラスチックの椅子をだしてくださり。

とにかく、
なにかにつけ快適。


でもね~。
やはり食べ比べないと特徴はわからないものね~。


というわけで胃袋に鞭打ち「中世記念堂」を歩いたのちに、
この裏手にある小籠包屋をハシゴ。



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おっ!
いい雰囲気じゃーん。
わくわく、どきどき。

訪ねたのは、
「杭州小籠湯包(ハンジョウシャオロンタンパオ)」。



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小皿料理も各種あり、
・・・おくら。
かかっているタレ旨し。



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皮がもっちり、
食べた!って気になる小籠包。

プラスチックの子供用テーブル&椅子みたいのに腰掛けて、
道端で食べる雰囲気が、
私好みだし。


え?

結局、どちらが好きだったかって。

添えるショウガが新鮮なのは後者。
小籠包の旨さは、
それぞれですな。

うーん、でも、
もう一度行くなら、
後者かな。

ただ、こちらのお店は苦手な方は苦手かも。


それにしても小籠包って、
おへそ、みたい。

せいろの蓋をあけ、
立ち上る湯気の向こうに整然と並べられた一口サイズの小籠包があらわれたとき、
どうしてもそれが、
雷様がコレクションしたおへそに見えるのです。
by dokoshima | 2011-11-29 08:33 | 旅する * 海外 | Comments(0)

台北 * ホテルのこと。

泊まったのは、
コスモスホテル。
漢字で書くと、
天成大飯店。
現地では、
コスモスホテルと言ってもわかってもらえませんが、
文字を見てもらえば、
すぐわかってもらえました。

1泊朝食付きで家族3人セットで7500円。
予約は昨年の“ベトナムナビ”につづき、
台北ナビ”から。



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はっきりいって、
こちらのホテルの外観は、
ズバリ雑居ビル。

あらかじめ、
眺めの良いお部屋をだしていただけるとうれしいわ♪、とメッセージを添えたら、
窓を開けると、
こんな景色。
はい、ビルの谷間にあるホテルです。

くわえて、
バスタブにたんまりお湯をためてはいって、
流すと、
こぽこぽこぽと、
洗面スペースの排水口から、
お湯があふれてきます。

が、そんなの工夫すれば、
問題なし!

こちらのホテル、
私は大満足でした。

まずはスタッフが好印象。
なんとなく、
やわらかな雰囲気で。


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そしてこの白粥が最高。
場所を問わず、
国内国外問わずホテルに泊まったら、
あるならば白粥を食べるのですが、
ここがナンバーワン。

きれいな丸みのある味で、
まろやか。
クリーミー。
最高!

写真のおかゆには、
シナチクをトッピング。
シナチク嫌いなのですが、これは若々しくおいしくて。

そして夫が“美味しい!”と叫んでいたので真似して飲んだお味噌汁が、
これまたおいしいのです。
まったりしているというか。
鶏がらだし、とかが入っているような気がしました。


そしてこのホテルのおすすめポイントは、
なんといってもアクセスがすっごく便利なこと。

空港からリムジンバスで台北駅へ向かい、
バスを降りたら、
ホテルはもうすぐそこ。
目視確認できる距離。

帰路、
空港へ向かうためのバス乗り場も、
すぐ近くだから、
スーツケースをゴロゴロおしても、大丈夫。


というわけで、台北駅がこちら。


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地下鉄(MRT)のM3出口からでたら、
すぐそこがホテルなので、
あちこち歩きまわり足が電信柱のようになった体には、
アクセスのよさはなによりありがたく。



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コンビニ(フャミリーマート)もホテルの入口をでて左に歩けば、あるし。


ちなみにこれは、
レストランを仕切っていたおじさんが作ってくれた飲み物。
コップに、
朝食会場のフルーツコーナーに並ぶパッションフルーツ3個分の果肉をいれ、
台湾版ヤクルトをどばどばといれたもの。


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おいしい。

おじさんいわく、
これを毎日飲むと痩せるのだそう。

レストランのスタッフもまたとにかく温和で、
芙木はいろんな人に、
なでまわされていました。

というわけで、
優雅に過ごすのが目的でないなら、
おすすめなホテルなり。

このお値段で、
この親切さと、
交通の便のよさなら、大満足でしょう♪

ご参考までに。

ちなみに、
廊下の話し声は丸聞えですが、
それも、
しっかり疲れた体ゆえ、
睡眠妨害になることはありませんでした。
by dokoshima | 2011-11-27 19:51 | 旅する * 海外 | Comments(0)


今村治華(いまむらはるか)の 那覇暮らし、いろいろ。


by dokoshima

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