カテゴリ:ときたま大人本( 17 )

西野嘉憲氏の、写真集『鯨と生きる』(平凡社刊)


ちょっと用事ができて、
何年かぶりに石垣島在住の、
フラーランスカメラマンの西野嘉憲氏に電話をしたら、
「捕鯨の写真を出した!」、と。

氏は、
(ずいぶんと音信不通ではあったわけだが)友人。

彼が、何年も、何年も、
捕鯨の取材を重ねていたのは知っていたから、
とてもうれしかった!

が、教えてもらってなかったので、
「知らんかったし・・・」と、
ふてくされたら、
「今村さんにもお知らせメール送ったけど、
 返事がこなかった」と。

・・・?

ふーーーーん。

そんなことあるかな?

また、
適当なこといってんじゃーん?

ま、いいや。

彼の取材魂、
尊敬しています。

なので、
ご紹介させてください。


  ↓ ★下記をクリックすると、写真集の紹介もでてきます。




by dokoshima | 2017-10-24 17:42 | ときたま大人本 | Comments(0)

遠藤周作ウィーク。

本棚の片隅にまとめ置かれていた、
遠藤周作の本たち。
読んだのは、
もう随分前だけど、、、。
母から、
もういらん、と渡された本もまじってるはず。



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で、手にとり、読んだ三冊。

「王の挽歌」上巻と下巻、
「沈黙」。



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豊後のキリシタン大名、
大友宗麟を軸にした小説と、
キリシタン禁制厳しき日本にやってきた司祭を通じて背教、神などを問う小説。
苦しみと問いかけの連続。
、、、疲れる。

あらたに読むのではなく、
ずーーーーーっと読んでなかった本を読み返すのも、なかなか、いろいろ、刺激的。

もうちょっと、
本棚をほじくってみよっと、、。




by dokoshima | 2016-09-09 14:48 | ときたま大人本 | Comments(0)

苦手な私にも作れる、作る気になれるお菓子本。


パラパラパラっとめくって、
作る気になれるお菓子作りの本は、
わたしにとって貴重です。


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クリームチーズの、ケーキ。
焼かずに、
ゼラチンさんをいれてかためるだけ。
少し前に作ってみた、、、。


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レシピ通りだと、
わたしには甘めだったので、
気がむいて次回作るときは、
砂糖を加減するつもり。
下地は、買ったカステラ。


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普通のカステラがなかったので、
アンダキーとかムーチーとかが並ぶコーナーにあった黒糖カステラで。
まあ、あわないことはなかったなと。







by dokoshima | 2016-05-21 14:42 | ときたま大人本 | Comments(4)

「ソフィアの白いばら」 * 著・八百坂洋子


昨晩、
22時頃にぱらぱらっと開いたとこから、
一気に読み終えてしまいました。

ずいぶん前に買って、
枕元に置き続けていたのですが、
突如、読めてしまう不思議。




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すばらしかった・・・。

税別1600円の福音館書店からでている本なのですが、
こういう本って、
本として残っていく意味のある本なのだろうなと。

きっと、
もう一度読むと思うな、私。

若さ、歳を重ねること、
伝承、詩、
多民族、国境、文化の衝突、言語、戦争、
美しい風景、
これらが多層になって奏でられているような本で、
参ったな、と。

すばらしかった。

音楽みたいな本。
by dokoshima | 2015-12-06 11:51 | ときたま大人本 | Comments(0)

「東洋文庫260 苗族民話集 中国の口承文芸2」

「東洋文庫260 苗(ミャオ)族民話集 中国の口承文芸2」
村松一弥 編訳
平凡社

手元のこの本には、
昭和49年10月11日 初版第1刷発行、とあります。
定価950円、と記されていますが、
いまは絶版なのかな・・・。

でも古書でたくさんでていますから、入手は可能。





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布張り。




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しおりもついています。
本を、大事にしていた時代。
いいな~、こうゆうの。



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表紙には、凹凸でアンモナイトみたいな巻貝の模様がはいっていたりも。
ロマンチック。
だいたい、深緑に金だなんて、好みだわ~~~。

と、見かけのことはさておき、
そもそもなぜこの本を手にしたかといえば、
ライフワークの銀細工を考える流れから・・・。
今年の4月、
北ベトナムの山奥へ行ったのは記憶に新しいところではあるのですが、
帰国後、
もごもごもごもご見たこと、思ったことを文字にするなかで、
この本を手にしたのです。
というのも、これだけ銀細工が身近な方たちなのですから、
旅の最中には聴くことがかなわなかったけれども、
きっとなにか銀にまつわる伝承があるにちがいない、と。


というわけで、
一番上の写真には、
モン族の首飾りが写りこんでいる次第。



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この本は、共同翻訳本。


中国民間文芸研究会主編、
貴州省民間文学工作組編『苗族民間故事選』(人民文学出版社、一九六二年、北京)を、
編者でもある松村氏のまわりに集まった、
中国民間文学に心そそぐ十一名とともに訳したもの、なのだそう。


この一冊に、
54もの民話がおさめられています。


昔も昔、
ずんと昔からはじまる「洪水、天に迫る」は、
雷と、
その兄弟分のアペ・コペンという名の男が登場する民話で、
ニワトリぎらいの雷に、これをだまし食べさせるところからはじまります。
この出だしだけでも、愉快。


「ホーイ、すてきなおにいさーん。どちらへいらっしゃるのお」という娘の言葉からはじまる「仙術の腕くらべ」。


タイトルからして刺激的な「中国の王子とベトナムの姫」。


「刺しゅう小町」というお話しのラストは、
娘が縫い、
自身の血で染めた竜が怒り暴れ、
そうして娘を救い、
天に昇るというドラマチックな展開。
最後には、虹の由来も語られます。


もちろんすべてではないけれど、
なかには、好みでないお話しもありはするのですが、
5歳の娘と41歳の母さんが、
読み、聴き、胸躍らせ楽しんだ一冊。
生き生きとした民話たちが詰まっている宝箱のような本でした。


いきいきしているんだな~、お話しが。


それに展開が、
まあ、ドラマチック。
こちらがわの想像をひらりさらりとかわし、
話しがすすむのです。
この感じが、「アラビアン・ナイト」に似ている気もするけれど、
やっぱりちがって、
地理的だったり三次元的にもてのひらサイズなのだけれども、
想像をとびこえちゃうみたいな自由さが心地よく。


なお、
本書末尾にある松村氏による解説によれば、
「・・・苗(筆者注・つまりミャオ族であり、モン族)は、古来、文字を持たず、すべての伝承を口で伝えてきたので、現在にいたるまで、かれらの間には秀れた語り部が数多く存在しており、ミャオ族民話は、中国における口承文芸として、もっとも精彩を放つもののひとつだからでもある。」とあります。


この書に収められている、
我が民族の歩んできた道のりが詰まっているお話しを、
古老が、
子どもらに語り聞かせているその様を想像すると、
聞き入る子どもたちの海のような深く黒い瞳の輝きが思い浮かび、
どきどきせずにはいられません。


いいな~~と。


そうゆう光景に、身を置いてみたいものだとも思う。
それと、こうゆうお話し会、やりたいな~~とも。
その土地ならではの建物で。
もしくは、焚き火のまわりで。
夜空のしたで。


くわえていまのわたしにとって胸躍るのは、
本書のなかの民話のうち、銀や簪が登場する話しが、なんと13もでてくること。


でも、まあ、このまま今度はこの銀トークをはじめると、
長~~~~~~~くなってしまいますので、
ここでは、
ここまでといたします。




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ああ、いいな~、こうゆうの。



過日、
娘が通っている園で、
子どもたちにお話しをしてくださっている方のお話しをききにいきました。


素話(すわ)、というのだそうです。
本をもたずに、本の言葉をそのまま語ることを。
知りませんでした。
ふきが、園にはいってから知りました。
で、子どもらはこうゆう場をしばしば持っているのです。
でも、わたしはこうゆうの、記憶にないな~と。


で、この大人向けの場がある、とのことで、
この前の日曜日に、行くことができました。


そうしてお話し会のさいごに、
園でお世話になっている方が語り始めたのですが、
透明なのです、
その気配が。
ふだん、園でおめにかかっているときとは、まったく異なる透明感。
うつくしい、と思いました。


まだ、
このできごとをわたしは、消化していないのですが、
ここに、書いちゃいました。
メモ、ということで。
ブログの楽しさ。


語り伝えるということ。


語りよろこばせるということ。


語りを文字にしてしまうということ。


文字を書き、文章を書くということ。


絵本につくるということ。


絵本をひらく、
お話しをきく、
文字をよむわくわく。


うーーーーーん、たのしいな。


そうだな。


週末にでも、
ろうそくをともして、
「アラビアン・ナイト」を読もうかな。
ああ、でも、わたしの視力を思うと、よかないな・・・。
by dokoshima | 2014-12-03 06:18 | ときたま大人本 | Comments(2)

布張り+しおり

最近、
いいなと思う本。

布張りで、
しおり付きの本。


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触れてて、
気持ちいい。

本を大事にしていた時代かな。

いいな。




by dokoshima | 2014-09-19 12:15 | ときたま大人本 | Comments(0)

「NATURAL FASHION」 ハンス・シルヴェスター


一応、
脳みそはエブリデー、ジーファー。

とりあえずブログ的には、
ときたま大人本に分類したものの、
子どもとも一緒に見ています。


以下、この本にたどり着くまでの思考。


ジーファー(沖縄の、女性の本簪)

  ↓

女性が装うということ

  ↓

北ベトナムの山旅

  ↓

娘が園でやった という“ 泥んこ人間ごっこ ” + 娘のコスプレ的布遊び

  ↓

世界各地の皆さま方のファッションBOOK検索

  ↓

「NATURAL FASHION」
著  者・ハンス・シルヴェスター
発行元・DU BOOKS



↓ 表紙

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↓ 裏表紙


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完敗です。

そんな気分。

パリコレとか、
おもしろいファッション写真をみるのは好きだけれども、
ああ、惨敗だわと。

なんという美意識。

やらせ、などではなく、
彼らの日々のなかの一枚なのだそう。

エチオピアのムルシ族とスルマ族。

この本の冒頭には、
写真を撮ったハンス・シルヴェスター氏の言葉があります。
彼らは数年前まで鏡を知らなかったこと。
それから遊牧民であること。
これらの装いを時間をかけることなく仕上げること。

などが記されています。

装うこと、を考える日々のなかで出会った一冊。

衝撃的でした。

わたしももう少し、
装うことを、考えて暮らそうかな・・・。

というか、
もっともっと、子ども時代を謳歌して、
自然とたわむれてくれ、と、
娘の子ども時代を思う。

物語りも、絵も、装うことも、
自然界にまさる土台はないなと。

ああ、こんな言葉も、
陳腐だわ。
by dokoshima | 2014-07-10 08:54 | ときたま大人本 | Comments(6)

英国婦人 イザベラ・バードさんの、紀行文

紀行文はおもしろい!


イザベラ・バードの朝鮮紀行
英国婦人の見た李朝末期

著:イザベラ・バード
訳:時岡敬子
発行:講談社学術文庫




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旅したとき1894年。
イザベラ・バード62歳!!!

イザベラ・バードは日本を旅してもいているのですが、
この紀行文もまた、
上から目線であったりすることもなく、
とても大変だった旅であるはずなのに、
先の文とおなじくさっぱりしていて、
すがすがしくて。



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日本奥地紀行
著:イザベラ・バード
訳:高梨健吉
発行:平凡社



旅したのは、
1878年(明治11年)47歳のとき。

表紙のご婦人が、このイザベラ・バードさん。

ああ、いま知りました。

この本の旅のおりは、
まだこの年齢だったのですね。
ご主人も生きてらっしゃるとき。

巻末の訳者の高梨氏による解説をみると、
〈バードは、1894年から1896年までに、五回ほど日本を訪れている〉とあります。
5回も!

前にもどこかにこう書いたけれど、
イザベラ・バードさんに、
琉球を旅して欲しかったな~。
本当に残念。
by dokoshima | 2013-05-23 06:35 | ときたま大人本 | Comments(4)

山田實が見た戦後沖縄 * 写真展とともに

11月4日まで、
沖縄県立博物館・美術館で、
「山田實展 人と時の往来」
が開催されています。

で、観てきました。

雑誌のクレジットなどでお名前を拝見したことがある方で、
気になっていたところ、
先日取材でお話しをうかがった方から、
「きっと興味をおもちになると思うからご覧になってみてください」と電話をいただき。

沖縄の、
すっごく粒子の細かい埃までも匂いたつ、そうゆう写真、のように感じました。

撮り手の思いは、写るもの。

写真もまた、怖いものだなと思うのです。



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館内のショップで、
この本を購入。


「山田實が見た戦後沖縄」
琉球新報社編
定価1695円(税別)



はじめに、のページに、
【この本は、琉球新報文化面に2010年1月20日から
2011年3月23日まで掲載された連載「山田實が見た戦後沖縄」(35回)を
一冊にまとめたものです。】(掲載文は漢数字)と、記されています。

山田實氏は、大正生まれとのことです。

本書には、
シベリア抑留での出来事も、
言葉に残してくださっています。

そうしてその言葉を読んでいくと、
沖縄や戦争を語られる言葉たちの落ち着きと、
飾りのなさに、
やさしさをおぼえずにはいられないのです。

けっして声高ではない言葉たちが、
胸にささるといえばいいのか、響くといえばいいのか。

写真展とあわせて、
この本もお手にとられてみてください。

以下、この本の最後のページ(P252)からの抜粋です。




 振り返ると、昭和の時代は戦争、戦争の連続。まるで呪われた時代だった。指導者次第で国はがらっと変わってしまう。どうしてこんなに苦しまなければならなかったのか、今になって怒りがこみ上げてくる。いまさら恨んだってしょうがないが、大勢の人間が殺され、何十万人という人がシベリアに抑留され苦しみ、多くの人が死んでいった。私が生還できたのは奇跡だと思う。いくつかの偶然が重なってここまで生きてこられた。おかげで、たくさんの方々に出会い、たくさんのことを見ることができた。
by dokoshima | 2012-10-30 11:51 | ときたま大人本 | Comments(0)

かがり火

旅に出るなら、
「かがり火」を忘れずに
持っていきなさい。
生涯忘れられない、
すばらしい人たちとの
出会いが待っている。
“人生は楽しき集い”


表紙には、
小さな文字で、こう記されています。


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「かがり火」(年6回発行)は、
素敵な雑誌。

まず、発行人の菅原歓一氏が素敵。
とはいえ、
2度くらいしかお会いしたことはないのですが。

「島を旅する」を書いている頃だったか、
「島へ。」という隔月刊誌にだしてもらった文章を読んでくださり、
なにか感じてくださったようで、
お声をかけてもらい。
物凄くうれしかったことを、鮮明に覚えています。
で、足立倫行が著した「日本海のイカ」を読んでご覧といわれ、
読んだりしたな~と。

ところで「かがり火」は、
本当に凄い読み物で、
なにが凄いって、
過日取材されたときに取材してくださった方がお話ししてくださった内容によれば、
じつは一度ツブレタのだけれど、
愛読者たちが、
この雑誌はツブレテハナラヌノダと一致団結して、
再生させてしまった、ということ。
これって、
そんな簡単な話しではなかったろうと思うのです。

相当に、
支える側の思いが深くなければおこりえない話しなのではないかなと。

あ。

どんな雑誌か書き忘れていました。

地域が元気になる雑誌です。

わたしは前号での、
《沖縄の生命力 ~日本の将来は“沖縄”が握っている~》という特集に、
子育て中の母ちゃんのひとり、としてインタビューにお答えさせていただいています。

ちなみに誌面では、
大分生まれになっていますが、
私は東京生まれなのですが・・・。

まあ、そんなことは些細なことだからいいとして。

そうしてこの取材をとおして、
考え、辿りついた、
私が思う、沖縄での子育ての魅力は、
ここには子供たちに伝えたいこと、
受け継いでくれたらと思うことがたくさんあること、だということ。

私の場合は、ですけれども。

とにもかくにも、
「かがり火」という雑誌があるということをご紹介したく、
今日は書かせていただきました。

なお、
取材してくださったのは、
以前は「島へ。」の編集に携わっていらした方。
この方も、
モノカキな私を大事にしてくださった方のおひとり。


そしてもうひとつ。


「美ら島物語」の編集部経由で、
こちらのサイトを運営していらっしゃる方から、
メールが届きました。

トマトジュースが気になります。
が、沖縄への送料が高く、注文には至らず。
これは、沖縄県に暮らす、
違うな、沖縄のみならず日本の島嶼部に暮らす人たちがネットショッピングでの買い物の際に、
しばしばぶつかる壁。
仕方がないのですが・・・。

で、沖縄にも、
こんな素敵なトマトジュースがあったらいいな~と。


「おやじ屋」
http://www.oyajiya.net/



日本って、
素敵だなと思うのです。
by dokoshima | 2011-09-20 10:46 | ときたま大人本 | Comments(2)


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